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Oct
12
2008
基礎知識
テンプレートを編集する前に: html編 PDF 印刷 Eメール
ホームページの骨組みを構成しているのがhtmlです。別に紹介するcssはスタイルシートで、言わば見栄えを整える役割をします。ここでは、Joomla!でのhtmlの構造についてかんたんに説明します。

html編集画面については、前項テンプレート管理の構造を参照してください。

テンプレートフォルダを見ると、以下の画像のような構成になっていますが、Joomla!でhtmlを編集する場合、index.phpファイルを編集することを言います。



テンプレート管理画面より、HTML編集ボタンをクリックすると、htmlの編集を開始することができます。まずは、htmlの構造を理解しましょう。

Joomla!のindex.phpの構造
<?php
defined( '_JEXEC' ) or die( 'Restricted access' );
?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="<?php echo $this->language; ?>" lang="<?php$this->language; ?>" >
<head>
<jdoc:include type="head" />
<link rel="stylesheet" href="/<?php echo $this->baseurl ?>/templates/xhtml_starter_kit/css/template.css" type="text/css" />
</head>
<body>
コンテンツ部
</body>
</html>


headタグが始まるまでの数行は、どんなテンプレートでも共通して記述されるものですので、そんなに意識する必要はありません。

headタグにはheadを出力するための記述(たったの1行で済みます)と、スタイルシートへのパスを入力します。

bodyタグ内は、実際にコンテンツが出力されるコードを打ち込むエリアです。詳しくはここでは省略します。

これは基本知識ですので、この構造をしっかりと頭に入れてください。

最終更新 ( 2008年10月13日(月曜日) 07:37 )
 

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