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Sep
27
2008
裏ワザ
記事は必ずメニューに属するように設定する PDF 印刷 Eメール

記事は、セクション>カテゴリに分けて管理されますが、意外に見落としがちなのが、メニューとの関連づけです。

なぜメニューとの関連付けが必要なのかと言うと、Joomla!が生成するURLと関連してくるからです。

以下、SEO設定がされている場合を例にとって説明します。

記事がどのメニューにも属さない場合、URLは以下のようになります。

(例1)/component/content/article/カテゴリ名/記事名.html



次に、記事がいずれかのメニューに属する場合は以下のようなURLになります。

(例2)/メニュー名/カテゴリ名/記事名.html



一見何も影響がないように見えますが、メニューに属さない記事を作成して、検索エンジンにインデックスされてしまった場合に、問題が起こります。

検索エンジンに、(例1)のように/component/content/article/の付いたページとして認識された後に、メニューを設定し、(例2)のURLに変更した場合、これらの2つの記事は同一内容でありながら、異なるURLの記事となってしまいます。これにより、該当記事は、検索エンジンから重複する記事として認識され、スパム行為と見なされてしまいます。その結果、検索結果が下がることになるのです。

これを防ぐためには、容易にURLが変更されないような心がけが必要になります。つまり、いずれメニューを作成していくのであれば、最初からそのような設定をしていくという初期設定が必要になります。また、あくまでメニューに属さない記事を作成するというのであれば、ずっとそのポリシーを守り続けるというようなけじめが必要になります。

私は別サイトでこのような過ちをたくさんやってますので、今回反省としてこのような記事を書いてみました。みなさんも気をつけてくださいね。

最終更新 ( 2008年9月27日(土曜日) 12:52 )
 

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